交通事故と弁護士

交通事故の示談の際には様々な点で問題が生じてきます。特に問題となるのが慰謝料の点です。怪我のみの場合には慰謝料も高額にはならないものですが、後遺障害認定された場合には賠償額は大きくなっていきます。12級程度でも1000万円を超える賠償になることも多いので、非常に揉めるものです。しかし交通事故の被害者は素人なので、賠償に関してはどのように考えたらいいのかわからないものです。ですから専門的にアドバイスをくれる人に相談をする必要があります。

相談相手としてよくあるのが地域で行われている無料相談の弁護士です。時間制限がありますが、時間内で法律相談を行っています。弁護士は交通事故に関して的確にアドバイスをくれるのでいい相談相手になります。しかし相手の保険会社に対して強制力がないため、役に立たないと感じる事もあるかもしれません。しかし示談に関してどのように考えたらいいのか、また賠償金の相場を確認するにはいい相手でしょう。

訴訟を考えて弁護士に依頼するには費用がかかります。しかし後遺障害等級が高い方は訴訟を起こす方がずっとメリットがありますし、勝ち取った賠償金で弁護士費用を十分に賄うことができます。さらに弁護士特約が任意保険についていればそれを利用するのもいい方法です。


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